歩きで峠を攻める

pixivで13年間二次創作やってます。映画・ドラマ・アニメの感想とか、その他雑記。時々イラスト

ゴッホと静物画展~!!

に行きましたのよ!

 

 

招待券をもらいましたのでね。フリーゴッホですよ、信じられます??

 

しかも展示作品のかなりの数が撮影可。いやぁ楽しかったなぁ~

 

企画展のためにガラスもオリジナルに

 

ヨースト・フェルナンデス 「ヴァニタス」

 

最初に入ったあたりで惹かれたのがこちらで、「ヴァニタス」という静物画のジャンルがあるらしいです。

 

ヴァニタスとは「人生の空しさの寓意」を表す静物画であり、豊かさなどを意味するさまざまな静物の中に、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、あるいは時計やパイプや腐ってゆく果物などを置き、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていた。(wikipediaより)

 

ん~~なにそれサブカルオタク全員好きなやつじゃん~~ぶっ刺さる~

 

そこが由来なのね君は

 

ゴッホ 「コウモリ」

 

コウモリですねー。なんかゴッホになってでっかい絵筆とパレットで戦える海外のゲームがあるんですけど、コウモリももちろん敵で出てきてました。

 

youtu.be

 

ピーテル・ファン・ノールト 「静物(魚)」

 

これは良い魚~うまそう~

魚は食の豊かさの象徴になると共に、鱗の光沢など画家の技量を発揮するのにちょうどいいモチーフなんですって。

 

ゴッホ 「鳥の巣」

 

ゴッホの絵は生で見ると、やっぱ立体感がはんぱないです。どんだけ厚塗りしてんだと。執念を感じますね。

 

ドラクロワ 「花瓶の花」

 

配色が好きです。この柄の服が欲しい。民衆を導いてやろうか。

 

ルノワール 「アネモネ

 

ルノワールというとネズミ講が真っ先に浮かんでしまう。

 

ゴッホ 「野牡丹とばらのある静物

 

なんだかゴッホらしからぬ華やかな絵じゃないですか?

 

ゴッホ 「青い花瓶にいけた花」

 

こちらはいわゆるゴッホにちょっと近づいた感じ。

 

階段や通路もゴッホの言葉が壁紙になっていて、大変おしゃれでした。

 

いよいよ核心に迫ってく

 

ゴッホ 「カーネーションをいけた花瓶」

 

これも厚塗りがすごい。撮った角度的に余計に。

 

モンティセリ 「花瓶の花」

 

ゴッホみたいな厚塗り感ですね。この絶妙に萎びた色合いが、哀愁あって好きです。

 

モネ 「グラジオラス」

 

「掛け軸を想起させる縦長の画面」で日本からの影響が伺える

らしいですが、現代っ子私は真っ先にスマホの縦画面を想起しました。TikTokとかYouTubeショートとかのあれ。

 

 

ゴッホ 「結実期のひまわり」

 

ブレたのか良く撮れてません。。が、これ、小さな島の鳥観図みたいに見えるのは私だけ?

 

そして、いよいよ…

 

 

\ドコドコドコドコドコドコドコドコ/

 

 

ゴッホ 「ひまわり」

 

ひまわりーーーーー!!!

 

見たぞ生ひまわり!!真ん中が赤いやつと左上の萎れたやつの存在感。お化けみたい

 

なんとゴッホの代表作ひまわりは、現在日本のSOMPO美術館(ここ)が所有してるんだそうで、そんなこと許されるんだ…

 

ゴッホといえば原田マハの小説を連想するのですが、作中でひまわりのことを「これは顔だ。恋をしたり○○したりしている(うろ覚え)15人の顔だ」と評すシーンがあったなぁ。

「たゆたえども沈まず」という小説では、フィンセント(ゴッホ)と弟テオの関係がバチクソに尊くて同人誌みたいだった。(うっすい感想ですまんな)

 

そしてメインディッシュのひまわりの後だと陰に隠れがちなアイリス。

 

ゴッホ 「アイリス」

 

ヘンドリク・ニコラス・ウェルクマン 「ひまわりのある静物

 

順路の最後の方に、ゴッホに影響を受けたであろう人の絵も展示されていたんですが、この絵とかどうにもギャグにしか見えなくてなんか面白いなと思いました。。

 

血迷った壁

 

新宿東口方面に新しく(たぶん)ディズニーストアがオープンしてて、そりゃこんなん吸い寄せられるじゃんというわけで寄って参りました。

 

 

新作ウィッシュ仕様のクリスマスツリーだよ。

 

冷やかしのつもりで行ったらアナ雪10周年記念グッズを見つけて、発狂して7000円以上買い物したので、また今度開封の儀エントリを投下しようと思っています。